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シアワセの種



 スマホ復活!

 少し前から、何の根拠のない自信と、
 毎日の楽しさが続いています。

 どっかで、がくっと落ちるがやないかとか、思うものの、
 モチベーションが、いい具合に整ってくれちょって。

 特別なことは、なんちゃあ ありませんが。
 毎日が、穏やかやなぁって思います。

 
 そろそろ、一番茶が加工・袋詰めから帰ってきます。
 一番茶と一緒に、ブレンド茶も出そうかと 目論んでおります。

 さぁて、最近お茶のことばかり、書いておりますが、
 秘かな人気者(?!)ラッキョウのシーズン。
 こっちも、漬けちょかんと!!

 さぁ、それじゃ、もうひとつ。

 玉ねぎ・・・。
 無事でした!!!
 ということで、次回の土曜市には間に合うように、玉ねぎジャムも生産開始致します。


 どうぞ、よろしくお願い致します。
 





 
しあわせの種



 『書いていきます』と、書きながら……。

 なかなか、進まんかった………。

 ふと、(やっと?)気付いたがです。

 あえて、これで、書く必要がないがやなぁと。

 私の今の仕事も、生活も、『しあわせの種』に繋がっちょって、ブログに書きゆうことが、全部、これながやぁと。

 と、いうことで、このカテゴリーはおしまいにします。


 『しあわせの種』を見ると、やっぱり、祖父が懸命に畑を耕しゆうがを、思い出します。
 畑を荒らしたくないし、出来た野菜も果実も、腐らせたくない。


 「お金を稼いで来るだけが、仕事やないがぞ。」

 何遍も、祖父の口から出てきた言葉は、私を支えてくれちゅう言葉になっております。


 変なおしまいになっちゃって、ほんと、ごめんなさい。

 これからも、どうぞ、宜しくお願いします。
種取り
 この間から、フウセンカズラの種が、取れるようになりました。
 また、種袋でも、作ろうかなぁ。


 フウセンカズラの種取りは、初心に戻してくれる大事な行事のひとつです。
畑までの道
























 さつまいもの根をあげるのが、やっと、全部終わりました。


 ここで食べるお弁当は、格別です。
しあわせの種






 かなり、だいぶ、久しぶりに書きます。 フウセンカズラの種、しあわせの種の話です。 


 我が家のしあわせの種は、何もせんでも、毎年、ちゃんと芽を出して、元気に育ってくれてます。 家の壁づたいに、もう二階にまであがっちゃってます。 


 
 書くのが、あんまりに久しぶりすぎて、前に書いたがを読み直しよりました。 

 最近、いろいろ考えゆうことの大元は、やっぱり、しあわせの種ながやなぁって、そんなん思いました。 





 祖父が耕しよった畑は、祖父、その父(曾祖父)が、築いてきた土地。 車じゃ行けん、山の上の畑や、小さな段々畑ばっかりです。日当たりもようないし、作物を育てるには、適さないような畑の方が多いがです。 


 どんな思いで、作りよったがやろう。 今みたいに便利やない時代。どんなに大変やったやろう。 

 その土地をどんな思いで、祖父は守りよったがやろう。


 久しぶりに、ゆっくりと見たフウセンカズラの花に、語りかけられたような気がします。



 また、ゆっくりやけんど、この話を再開させることにします。 
 といっても………、 
 どっちかというと、何で、今、この仕事をやりゆうかって話になると思いますが……。 最初の話(広島時代)とはかなり、異なりますが………。

 私にとっては、それは、このフウセンカズラと切れないもんながです。 


 ほんと、私的な話、日々の疑問ばっかになると思いますが、よろしくお願いします。 


しあわせの種
 よく降る雨です。 

 こないだ引いた草も、また元気に生えてきゆうがやろなぁ……。 


 ふうせんかずらの種の話。 
 この仕事にいきついた話。 


 思い出していると、いろんな思いがあって、ここまできたんやなぁって、収拾がつかなくなってきてしまいました……。 

 まだ、あっちにフラフラ、こっちにフラフラといった気がして、まとまるまで、書くのをお休みいたします。 



 続けられゆう理由のひとつやなってことが、最近あったので、それだけ書いちょきます。 


 少し前、化学物質過敏症になっている方と知り合いました。 突然発症したそうです。食べられるもの、身に付けるもの、生活にいろんな制限があって、大変やろうなって。 けんど、とても明るく、可愛らしい方です。
 
 食べるものに関しては、大丈夫だと食べても、いかんもんは、身体が正直に反応するんだそうです。
 
 「茶々香さんのやったら、食べられる」

って、ジャム、クラッカー、干し野菜を食べてくれます。 


 食べてもらう時、いつもドキドキします。当たり前に、薬と言われるもんはは使ってないです。けんど、もしかしたら、何かあったら、身体に合わんかったら……。 

 後々、調子が悪くなってないのを聞いて、ほっと安心。 


 「おいしかったよ」
って、ニコニコして話してくれます。 


 また、あの笑顔が見たいなぁ。 笑ってもらいたいよなぁ。 


 って、ただそれだけで、今の仕事が続いています。
しあわせの種
 畑を荒れさせたくないって、ただそれだけでやりだしたら、やることいっぱい。 

 そういえば、祖父は、毎日忙しそうにしよったよなぁ。 

 

 家の畑を荒れさせたくないって、思いだしたら、他にも色んなこと考えるようになりました。 

 田舎の土地、住んでない民家、通らなくなってしもうた道。 

 そこには、確かに先人が築きあげてきたものがあったはず……。 
 私が、ジャムにしている夏みかんの木は、山の中にあります。道を探すのに一苦労します。けんど、そこには確かに、石でつかれた階段があるんです。見つけた瞬間、売れしくなってしまいます。
 あっ、余談ですが、坂本龍馬の脱膰の道が、通ってるんです。


 
 便利になるって、いいことやけど、無くしていってしまうものも大きいがやないかなぁって。


 
しあわせの種
 


 石がゴロゴロ。よく、こんな放ったらかしで、育ってくれたなぁ、って、感心してしまいます。 
 ちゃんと、収穫出来るやろかぁ。



 2年前です。 身体を壊して、一気に10キロくらい痩せてしまいました。口にするものの、大切さを実感しました。それで、やっと、自分から野菜作りを始めたがです。

 畑があるがが、ありがたいなぁって、思いました。
 畑に出る度に、祖父の仕事を想いました。
 
 
 荒れさせたくないなぁって、日に日に思うようになりました。
しあわせの種
 今思えば、祖父が居た時は、気が向いた時、手伝っているだけでした……。 

 祖父が畑に出られなくなって、どんどん畑は荒れていっていました。 

 亡くなってからは、荒れた畑を見るのが、悲しくて、ただ、それだけで、畑に出るようになりました。 

 けど、まだ、亡くなった直後は、バイトをしながら、ちょこちょこ畑仕事という感じで、まだまだふらふらフラフラしよった気がします。


しあわせの種
 私は、知りませんでした。 
 耕さない畑は、どんどん細っていくということを……。 
 土に種を蒔けば、おいしい野菜に、そのまま育っていってくれるもんやと思うてました。 
 幼い頃から、畑に野菜があるのが普通で、考えたことなんかなかったんですね。
 
 放ったらかしにしすぎて、荒れた畑は、畑やなくなります。 わざと、手を付けないやり方もあるようですが……。(無知でスミマセン)それは、それなりに、ちゃんとしたルールがあって、土地をいかんようにするもんやないのだと思います。 鍬で耕してあげて、草とっちゃって、枯れ葉を入れちゃって。昔からやりゆう、畑の育て方です。 

 
 ふっと、何年か前から、この事を考えるようになって、祖父の畑仕事を手伝うようになっていました。